多摩海上ビル診療所

多摩海上ビル診療所

多摩海上ビル診療所

施設名 多摩海上ビル診療所
住所 東京都多摩市鶴牧2-1-1多摩東京海上日動ビル中央館1階
アクセス 【電車】

◆多摩センター駅多摩センター駅から徒歩約10分。または、南部地域病院行きバス「鶴牧二丁目」下車徒歩2分。または、タクシー5分
◆京王多摩センター駅多摩センター駅から徒歩約10分。または、南部地域病院行きバス「鶴牧二丁目」下車徒歩2分。または、タクシー5分
◆小田急多摩センター駅多摩センター駅から徒歩約10分。または、南部地域病院行きバス「鶴牧二丁目」下車徒歩2分。または、タクシー5分

駐車場 あり 無料(50台)
地図
診療・受付時間 平日

【午前】9:00〜12:30【午後】14:00〜17:30
土曜日
【午前】9:00〜12:00(第1・3週に限る) 受付は15分前で終了致します。
休診日:土曜日(午後)・日曜・祝祭日・年末年始

診療科一覧 外来診療内科/婦人科/乳腺科/眼科/漢方科/肥満外来/健康診断人間ドック/健康診断/婦人科健診/生活習慣病健診/渡航・帰国健診/雇入れ時健診/VDT健診/産業医産業医
支払方法 現金/MASTER/DC

多摩海上ビル診療所の口コミ

40代男性の口コミ
会社の健康診断で、胃がん健診を受けることを推奨されたため、33歳のときに胃の状態が全く分からないことから健診を受けることを決断しました。

 

バリウムと胃カメラを選択することが出来るのですが胃カメラは喉からだと嗚咽するくらいに苦しいという体験談を述べていた同僚の話で恐ろしくなりました。しかし、健診を受けられる診療所は鼻からの胃カメラが選択できるということで喉からよりはだいぶ楽だということなので鼻からの胃カメラを選択しました。

 

初めて胃カメラを飲むときは相当に憂鬱な気持ちになりました。もちろん前日の夜からは絶食で当日は絶飲食です。

 

鼻からの胃カメラをする準備として、両方の鼻孔から麻酔用のゼリー状のものを入れられました。その状態でしばらくの時間待たされます。

 

さらにもう一度麻酔を入れられ、スプレー状のようなものでも麻酔されます。それだけ麻酔して鼻から胃カメラを通すことに対する痛みを緩和させる効果があるようでした。

 

いざ胃カメラの場面になると寝台に横向きの体制で横たわるように指示をされます。そこから医師が胃カメラの機械を鼻に挿入していくのですが、鼻孔の右側と左側とで入れやすさがあるようで、初めてのときはどちらがベターなのかから試されました。

 

結果的に私は左側の方が入れやすいということが分かりました。いざ機械が挿入すると思いの他、短時間で鼻を通過して食道も通過して胃のほうまでカメラが到達したのを覚えています。

 

しかし、鼻は麻酔をしていてもところどころ痛かったです。痛いので少し涙目になりました。肝心の嘔吐感などはほとんどなく、喉のあたりに少し胃カメラのチューブが当たるような感覚があるのみでした。

 

そしてリアルタイムにカメラで自分の胃の中身を映像で見ることが出来ました。医師が胃の状態を色々解説してくれるのですが、はっきりいって解説よりも内容を確認の上、さっさと胃カメラを引き上げてほしい気持ちでした。

 

幸いにしてその年は特段胃に異常は見られませんでしたし、思ったよりは耐えられると思えました。

 

結局33歳のときから現在に至るまで毎年胃カメラを選択しています。残念ながら最近になってからびらん性胃炎という診断が下り、胃の粘膜の組織を採取されて検査されましたが、深刻な状態ではありませんでした。

 

何度も胃カメラを経験していますが、ある年に担当頂いたベテランの医師の方の腕前は素晴らしく、ほとんど鼻の痛みも無く、短時間で全体の検査を終えてくれてとても楽でした。

 

それ以外の年はそれなりにしんどくて、毎年健診を受けるのが憂鬱な気分です。しかし、胃カメラは胃の異常を検出するにはバリウム検査よりも確実であると思いました。

 

また、この鼻胃カメラを備えている医療機関であれば思ったよりは受診者の精神的に負担にはならないと思います。病変が遅くに見つかるのでは後悔することになるので、一定の年齢以上になったら定期的に胃カメラ健診は受けた方が良いと思うようになりました。

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