人間ドックの脳ドックの内容について

人間ドックの脳ドックの内容について

人間ドックの脳ドックの内容について

人間ドックの脳ドックは脳の健康状態を検査するものであり、くも膜下出血や脳梗塞などの脳血管疾患や脳疾患を予防するのに役立ちます。

 

人間ドックの場合は全身が対象となって臓器や骨の状態などを調べるのに対し、脳ドックは脳を調べるので通常の人間ドックとは別メニューとなっています。

 

脳ドックではどのような方法を用いて脳を調べるのかというと、頭部CT、MRI、MRAなどがあり、検査する機器によってもどんな事を調べるのが得意であるのかが違ってきます。

 

 

例えば、頭部CTは頭部にX線を照射する事によって脳の断層画像を撮影します。

 

そうする事によって血管が破裂していないか、脳に腫瘍が無いか、等が分かり、脳出血、脳こうそく、脳腫瘍、くも膜下出血が起きているかどうかや場所を調べる事が出来ます。

 

短時間で撮影が住みますが、その一方で、わずかであるとはいえX線を用いる事による被曝があります。

 

 

一方、MRIは脳梗塞や脳腫瘍の場所や規模を知る事が出来、X線を用いないために被ばくの心配はないですが、その一方で撮影に時間がかかるという問題や、磁気を用いて撮影するために心臓ペースメーカーなどを用いている場合には検査できない場合もあります。

 

 

それではどのような人が脳ドックを受けた方が良いのかというと、高齢になるほど脳の病気が現れる可能性があるために35歳以上になったら定期的に受信をする事を検討した方が良いです。

 

特に血圧やコレステロール値が高い、頭痛がある、血縁者に脳の病気になった人がいる、などといった場合には注意が必要です。

 

また、脳疾患の中でも自覚症状が現れにくい脳梗塞は、突然症状が現れて意識を失う事もあり、そのまま死亡する事もあります。

 

意識を取り戻しても後遺症が残る事も多く、隠れ脳梗塞と呼ばれる自覚症状が現れない軽い脳梗塞の人であると、脳梗塞の大きな発作が起きる可能性が高くなります。

 

40代で3人に1人の割合で隠れ脳梗塞が見つかって、年齢が上がるとその割合が大きくなっていきます。

 

そして、脳ドックを受けてそうした症状が発見できれば自覚して生活習慣を見直す事で出来るので、生活習慣を改めてリスクを下げる事が出来ます。

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