人間ドックの結果について

人間ドックの結果は、検査結果報告書という書類で確認することが出来ます。人間ドックの目的は将来病気になる可能性がある部分を早めに発見して、治療の機会をつくることです。

 

結果を見るのは怖い気持ちもありますが、これを今後に活用していくという姿勢が大切です。

 

検査結果報告書が届くのは検査から2?3週間後になりますが、これは各専門医や担当医によって詳しくチェックするために必要な期間です。結果は郵送されてくるので、自分で取りに行く必要はありません。

 

日本人の死因上位3位は、がん(悪性新生物)、心疾患(心臓病)、脳血管疾患(脳卒中)と言われており、死因全体の6割を占めています。

 

これらの病気が怖いのは、自覚症状がないうちに病状が進行してしまうというところです。

 

企業健診や市町村単位で行われる健診を受けているから、人間ドックは受けなくても良いという人も多いですが、企業健診などは最低限の費用で病気を見つけようとする趣旨であるため、病気の性質によっては発見出来ない危険性もあります。

 

それに対して人間ドックは検査項目が多いのが特徴で、希望や値段によってオプションを変えることが出来るなど、早期発見に繋げやすい仕組みが整っています。

 

一般的には、35歳を迎えたら一度は受けておくのが望ましいとされています。

 

女性と男性ではリスクの高い病気は異なりますし、年齢によってもリスクが変わってきます。なので、自分の性別と年齢によって最も効率的に病気を見つけられるような検査を選ぶようにすることが大切です。

 

結果を良くするために検査の前だけ健康的な食事や運動習慣に切り替える人もいますが、これでは人間ドックの効果は半減してしまいます。なぜならば、普段の生活の状態でどれくらい病気のリスクがあるのか、現在問題がある習慣は何なのかを結果から推測するのが人間ドックだからです。なので、検査前は普段と同じような生活をして、現実を把握するようにしましょう。

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