人間ドックの前日の過ごし方

人間ドックの前日の過ごし方

人間ドックの前日の過ごし方

人間ドックとは、身体の健康状態を知るための検査です。健康診断と目的は同じですが、定義が少し違います。

 

健康診断は、労働安全衛生法によって、1年毎に1回以上受けなければならないと義務付けられていますが、人間ドックは法的な縛りはありません。健康診断と比較しても、人間ドックのほうが検査する項目も多く、専門的で詳しく調べることが可能です。また目的に合わせてがんドックや脳ドック、レディースドック等を選択することができ、組み合わせたりできるのも特徴です。

 

人間ドックを受ける場合、検査結果を正確に出せるように、前日の過ごし方は食事に注意しなければなりません。

 

お茶や紅茶、ウーロン茶、スポーツドリンク、ソフトドリンク、コーヒー、お酒等(特にビタミンや添加物が含まれるもの)は避けてください。

 

コーヒー、紅茶は特にカフェインが含まれているのでNGです。胃液の分泌を促進する作用があるため、バリウム検査等で検査で支障がでる場合があります。お酒も飲酒することにより肝臓に影響が出る場合があります。喉が渇き、夜中に水を飲むのも間違いです。できることなら水もあまり飲まないほうが検査結果がより正確に出せます。ただし、脱水症状の危険を回避するため、検査開始時間の3時間前まで、少量の水を摂取するのはOKです。

 

前日の食事は、午後9時までにおなかにやさしい、消化のよいものを食べるとよいでしょう。出来るだけ軽めのヘルシーな食事をするとベストです。脂っこい食べ物や塩分の多い食事の場合、血液検査や尿検査に影響する可能性があります。また、消化に悪いものだとバリウム検査や腹部エコーでちゃんとした検査が出来ない場合があるので注意しましょう。脂肪の多い魚や肉料理、揚げ物系の油料理、海藻やきのこ料理等は避けてください。

 

前日の過ごし方をきちんとして、食事の制限を守り出来る限り精密な検査結果を出し、その後の健康管理につないで、生活を充実させていきましょう。

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